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PC ‐その1

仕事がらPCを毎日触る生活となって久しいのですが、今日はPCのルーツについて。

noritanのPCデビューは大学時代、バイトで貯めたお金で買ったNECの初代PC-8801が最初でした。
縦400ラインのカラーモニターが高価すぎて、さりとて200ラインでは物足りないと思ったので長い間モノクロ画面で我慢しました。
Z-80互換の8bit CPUで64KBメモリーは当時のコンシュマー用PCとしてはハイスペックでした。

大学生から社会人になったはじめの頃まではこのPC-8801を使っていましたが、世の中はすでに16bitに移行しつつありました。けれども16bit機はまだまだ高価だったこともあり、社会人になって2年後ぐらいにカラーモニターとともにPC-8801FHという後継(の後継の後継...)機種を入手したのですが仕事が忙しい事も手伝って次第にPCから離れていきました。

1990年代になるとそれまでNECを中心とした独自のMS-DOS文化だった日本でも、台湾等から安い部品が入ってくるようになり、Intel CPUの32bit機が一般的になりました。

最初の32bit機は会社の同僚に触発されて自作PCに挑戦しました。スペックはCPUにINTEL
486 33MHz(だっとと記憶している)、メモリ4MBの典型的なMS-DOS/V機でした。まだまだDOS/V OSが一般的でしたが、Windowsが普及するにつれ486ではパワーが足りず、 Pentiumに移行。
最初のPentium機は会社で安く購入したFUJITSUのミニタワー型PCのFMV-590T。

で、何をやっていたかというと、その頃に出回り始めたBSDやLinux等UNIX系OSのディストリビューションをインストールしてはベンチマーク的なことで遊んでいました。さもなくばシミュレーション系のゲームとか。

To be Continued…



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