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Mac OS X Mavericks

例年、初夏と秋にはApple社から新しいプロダクトの発表があります。
今年(2013年)の秋は、iPad AirとiPad miniのretinaディスプレイモデルやいくつかのハードウェアのアップデートが発表になりましたが、個人的にインパクトがあったのはMavericksと言われるOS X(10.9)の無償提供でした。

手元にあるMacBook Airは2011年モデルのため、OSはLionと言われる10.7。
昨年、Mountain Lionが出ましたが目立った機能追加がなかったのでパスしたままでしたので、今回の「無償提供」は嬉しいニュースでした。

ということで、早速、ダウンロード、インストールしてみました。

ダウンロードをすると、Launchpadにインストール用のアイコンができるので、それをダブルクリックすれば、後は「なされるがまま」と言っても過言ではないでしょう。
今回、アップグレードしたハードウェアのスペックは、SandyBridge CPUの4GBメモリを搭載したMacBook Air(2011 Mid)。

以下、Launchpadにできたインストールアイコンをダブルクリックした後のプロセスです。

1.まずはインストール続行を促されます。
2.次に「使用許諾への同意」です。
3.インストールするディスクの確認です。今回は内蔵SSDのみだったので図3のような画面ですが、複数のSSDやHDDへOSがインストールされているとすれば、その選択画面になると思われます。
4.インストールを続けるには管理者パスワードを入力する必要があります。
5.あとはSSD/HDDヘのインストール準備を待つだけです。
6.準備が終わると数秒後には自動的に再起動されます。

7.再起動後、“勝手に”インストールが始まります。
8.インストールの完了を待ちます。
9.再起動後、ユーザへのインストール画面となりますので、以前と同様のパスワードでログインします。
10.アップグレードインストール後の最初のログインでは、APPLE IDのパスワードの入力が促されます。
11.その後、icloudキーチェーンの設定画面となります。今回は「後で設定」を選択し、この設定をパスしました。
12.その後は見慣れない壁紙ですが、前バージョンでの設定を引き継いだ画面へ繊維しますが、ここでicloud利用のためのパスワード入力を促されます。これは多分、キーチェーン設定をスキップしたからでしょう。
13.パスワードの入力後、icloud利用規約への同意が求められます。
14.やっと、icloudの設定ができるようになり、この後は「普通に」使えるようになりました。

所用時間はWi-Fi環境、内蔵電源環境で、ダウンロードに30分、インストールに30分といったところです。

「このMacについて」でOSのバージョン情報を確認しても、ちゃんと「バージョン10.9」となっていました。

最近のアップグレード・インストールは簡単になってきており、今回も何のトラブルもなく進めることができました。
「無料」ということもあり、対象機種の方は特別な事情がない限り、10.9へのアップグレードをお奨めします。

アップグレードした後はどうだったかって?
その辺はもう少し使い込んでからということで…



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