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LEGO Town & N Gauge

レゴ特集【トイザらス】

Nゲージのレイアウトを作ってみたいと長いこと考えていました。また、それとは別に小さい頃に遊んだブロックの記憶が最近、よみがえり、少し前から「LEGO」ブロックを作ってみたりしていました。

この二つが融合したのがこのレイアウト!!

LEGO Town & N Gauge

小さいサイズ(900mm x 600mm)の中にTOKYOの街を作ってみました。

LEGOにはLEGOトレインというシリーズ(?)があるらしいのですが、どうしても大きくなりがちです。そこで街を走る電車にNゲージを利用し、ストラクチャーとしてLEGOで作ったビルや家、農園や道路を配置してみました。

Nゲージ用のストラクチャーと比べると建物や車の縮尺は滅茶苦茶で、細部(というより形自身)は比べものにはなりませんが、LEGOの特徴的な配色でおもちゃの街が見事にできあがりました。東京タワーやスカイツリーさえ、簡単に作れてしまいます。

通常のレイアウトでは緑や土色のシートをレイアウトボードの上面に敷いて線路やストラクチャーを配置しますが、このレイアウトではレイアウトボードにシート状のLEGOボードを置き、その上に線路やLEGOで作ったストラクチャーもどきを配置します。

LEGOのボードには灰色、緑、青の三色があるため、灰色はアスファルト、緑は農地、青は海に見立てています。

LEGO Town & N Gauge (その2)

所々にある緑のブロックのオブジェは奥さんが作ってくれた「木」。木の感じがでていると思います。

このレイアウトの作例は近未来都市の名付けて「NEO-TOKYO」。ちょっと古めだけど形は近未来的なN500系新幹線を高架に走らせ、街中を京浜東北 線を走らせました。街中のオアシス的に木々を配置し、遠くにはブルーのブロックボードでTOKYO湾を表現してみました。このサイズのレイアウトではN ゲージのうち、Bトレインショーティという短めの電車のほうが似合うかもしれません。

LEGO Town & N Gauge (その3)

このLEGO Townのいいところは現在のレイアウトに飽きたら、簡単にブロックを作り直し、別のレイアウトで楽しめること。本格的な鉄道模型のストラクチャーでは、 そうはいきません。

また、狭い室内では作り上げたレイアウトの置き場にも困りますが、LEGO Townならば必要に応じてブロックをはずし、スペース効率が高められます。

とはいえ、一度作り上げたブロックのレイアウトにも徐々に愛着がわいてきて、なかなか別のレイアウトへの変更には踏み出せないのも事 実。



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レゴ特集【トイザらス】

コメント1つ

  1. 素敵な模型タウンですね!普通の電車模型と違った組み合わせで新鮮です。もっとさまざまなアングルから写真を撮って載せてください^^

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