Domestic and overseas travel, computers and whatnot

Car Stereo in Home Project

年末のこの時期、前々からやってみたかったことをついに実行しました。
「やってみたかったこと」というのは、カーステレオを自宅で楽しめるようにすること。

前の車(FIAT Punto)を買ったとき、ナビゲーションシステムをおまけにつけてもらい、もともとついていた新品のカーステレオが取り外したままの状態で箱に眠っていたので、それを活用しました。

ADZZEST DXZ555MP

取り外されたカーステレオはClarion製の旧AdzzestブランドのDXZ555MPというカーラジオとCDドライブが一体となった1DINタイプのものです。前々車のPugoet 206XSもそうでしたが、欧州車のBセグメントと言われる車のセンターコンソールには1DINタイプを取り付けるスペースしかないのが主流のよう。

カーステレオ本体にパワーを供給するため、車の場合はバッテリーがありますが、家の中に車のバッテリーを持ち込むのは無粋だし、危険なので、電源としてAlinco社の安定化電源を用意しました。この手の安定化電源はカーバッテリーより安価だし、他の受信機への流用も考えられるので1台購入しました。

安定化電源 ALINCO DM-310MV

安定化電源への接続にはカーステレオ本体の他、欧州車への接続用ケーブルがあったのでそれを流用しました。この接続ケーブルは電源コード、アースコード、スピーカーコード等がブラックボックスにまとめられており、電源やスピーカーの端子へ各コードをつなぐためにちょっとした工作が必要です。

接続ケーブル

が、ケーブル改造は思ったよりは簡単で、まとめられていたもとの接続ケーブルの端のコネクタから、メイン電源、ACC+、アース線、それに左右のスピーカーへの+/-接続用の線を引き出し、先端を剥いたぐらいです。

接続ケーブル(改造後)

これを安定化電源、スピーカーへ接続すれば完了!
カーステレオのスピーカー出力はコンポ向けと同じインピーダンスなので、とりあえず手近にあったKENWOODの無線機用SPであるSP-31を使用。

動作中のホーム・カーステシステム

スピーカーからCDの音がでてきたときは久しぶりの工作の成功にちょっと感激!

1DINむき出しなので、PC用のDVD/CDドライブがそのまま接続されているような状態です。
常時通電しないと時計やメモリーが消えてしまうのが玉にキズですが、ジャンク活用の満足感と独特のイルミネーションが格別です。最終的にはちょっと見栄えの良いラック(というかケース)に装着したいと考えています。

また、カーステレオのラジオは感度が良いので、BCLにこれを活かさない手はないということで、試行錯誤しながら最適なアンテナを見つけたいと思います。

簡単な工作でできるので、少しばかりの出費の余裕があれば、余っているカーステレオの再利用として「あり」じゃないでしょうか。



楽天トラベル株式会社

スーツケース・旅行用品のトラベラーストア

デル株式会社

レゴ特集【トイザらス】

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*