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DIY PC 新しいPCを作るぞ!!

年末にオークションに出したPCの代金が入金されたので、新しいPCの軍資金にすることができ、いよいよ新しいPCを購入する準備が整いました。

奥さんの3Dモデル制作用マシンとなっている昨年購入したPCは、ショップブランドの BTOモデルでした。が、今回は久しぶりに自作しようと思い、パーツの買い出しに行ってきました。どのくらい久しぶりかというと、最後に作ったのはPentium4の大世代ぐらいなので、かれこれもう10年ぶりくらい…

そんな状況なので、パーツは当時とはまるで変っていることは容易に想像できるので、予めネットで下見をしておきました。構成は、インテル CPUを中心に、グラフィック処理に重点をおきながらも、(金額的に)無理のない範囲でできる限るの性能を求めたつもりです。

その結果、以下のパーツで構成することにしました。

CPU: Intel Core-i7 2600K
Motherboard: ASRock Z68 Extream4 Gen3
Memory: UMAX Cetus DDR3 1333MHz 8GHz x 4
VGA Card: ASUS EAH6950 DCII/2DI4S/2GD5
SSD: Inter SSD 510 128GB
HDD: Seagate Barracuda 500GB(前のPCからの移設)
Blu Ray: Pioneer BDR-206
Power Unit: SilverStone SST-ST75F-P 750W
Case: Hanjung Tech TRON300EX

新PCのパーツ

う~ん、わかっていたことですがパイオニアのブルーレイドライブを除き、見事に海外製…そのブルーレイドライブも生産地は…

これだけのパーツを、ケースを除き、一気に秋葉原から運び、翌日には残りのケースを運んで来たので腕の痛みがなかなかとれません。

組立を始めるとマザーボード回りのCPUやメモリ等の部品装着は難なく行えました。

CPU、メモリを装着したマザーボード

が、いざ、マザーボードをケースへ入れ、ドライブを装着した後内部コードの取り回しで結構苦労しました。

組み立て中

以前のPCがワークステーションタイプの大型筐体だったの、その反省から小さめのケースを選んでしまったのが失敗でした。大きめのグラフィックボードを入れるために最初のレイアウトではドライブがひっかかってしまったため、ドライブのレイアウトもやり直しです。

ひととおり組み終ったところ

今回のケースは大きさの他、恰好の良さ等全体的には気に入って購入したものですが、ケース選びの際は見ためはともかく、メンテナンスや静音性等も考慮して、安物は避けたほうが無難ですね。今回は電源容量の確保のために予算を少々オーバー気味だったので性能に直接影響が出にくい、ケースに割を食わせてしまった感じです。

HANJUNG TECH製 TRON-300EX

CPUは現行世代のデスクトップ向けの上位クラスですし、グラフィックボードもコストパフォーマンスに優れたチップ搭載のボードを選び、メモリもほぼ最大の32GBをおごり、ブートディスクはSSDと、満足のいくものができました。

13時前ぐらいから始めて、途中、1時間半ほどの休憩を入れ、19時頃の電源投入までで述べ5時間ほどかかりました。昔はジャンパーの設定やらケーブル位置の問題で起動まで何度かつなぎ直したりしていましたが、今回は奥さんが持っていたPC組み立ての雑誌も参考にしながら、一発で起動に成功しました。まあ、技術の進歩で、それだけ接続が簡単になったということでしょうか。

自作PCと起動したBIOS画面

このポストはアプリのインストールをしながらそのPCからのポストです。しばらくは現状で安定性を確認しつつ、その後、オーバークロック等で性能限界に挑戦したいと思っています。

ちなみに現時点でのWindowsエクスペリエンスインデックスは、

プロセッサ: 7.6
メモリ: 7.6
グラフィックス: 7.9
ゲーム用グラフィックス: 7.9
プライマリHDD: 7.1

という値をマークしており、チューニングなしの初期値としては満足です。

 



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